クラシック、ゴールド、プラチナ、ブラック。
クレジットカードのグレードはこの4つに分けられることが多いですが、これはアメリカン・エキスプレスが行っている分類に準じています。
一般人のアコガレはゴールドカードですが、さらに上にはプラチナカード、ブラックカードが存在しているのです。
プラチナカードに申し込みをしようとカード会社に足を運ぶと、人によっては赤っ恥をかくことになります。
「プラチナカードはこちらからお誘いするものでございます」と、一刀両断される場合があるのです。
プラチナカードを手にするには、インビテーションカードを待つのが基本です。
サービスの幅が広く、年会費分くらいはすぐに元が取れると評判の三井住友VISAプラチナカード。
付帯サービスを好みで選べるメンバーズ・セレクションは誰にでも嬉しいシステムです。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでVIP待遇を受けられるのもポイント。
USJファンなら垂涎のカードです。ゴールドカードやプラチナカードは、いわばお得意様の証。
カード会社にしてみれば優遇する価値があるというわけです。ただし、ゴールドカードやプラチナカードは年会費も高額。
5万円〜と考えておけば間違いはありません。果たして元が取れるのか?それはあなた次第です。
2009年06月25日
2009年06月14日
クレジットカードによるプレゼントやギフトカードなどの付帯サービス
すっかりゴールドカードのステイタスが下がってしまった今、代わりに台頭してきたのがプラチナカード。
どれもゴールドカードからのインビテーションと敷居は高いですが、ぜひ一度は持ってみたい逸枚です。
ねらい目はVISA。提携カードが多く、それだけプラチナカードの種類も多いのです。
ダイナースのプレミアカードやアメックスのプラチナカードとは違い、ベネフィットの詳細をホームページで紹介しているVISAのプラチナカード。
それが関係しているのか、VISAの年会費は本人が5万円、家族会員は無料と、ダイナースやアメックスに比べて安くなっています。
ほとんどのプラチナカードがそのベネフィットを公にしていないというのに、VISAはなんともオープン。
ホームページにプラチナカードのベネフィットを公開しています。
また、プラチナカードに関する問合せ先まで掲載。
まるで顧客からの積極的なアプローチを待っているようです。
プレゼントやギフトカードなどの付帯サービスはVISAのプラチナカードの方がアメックスのそれよりも勝る印象。ただし、T&E(トラベルアンドエンターテインメント)カードとしてはアメックスの充実ぶりが目に付きます。この辺は年会費に見合ったサービス、と考えていいのかもしれませんね。
どれもゴールドカードからのインビテーションと敷居は高いですが、ぜひ一度は持ってみたい逸枚です。
ねらい目はVISA。提携カードが多く、それだけプラチナカードの種類も多いのです。
ダイナースのプレミアカードやアメックスのプラチナカードとは違い、ベネフィットの詳細をホームページで紹介しているVISAのプラチナカード。
それが関係しているのか、VISAの年会費は本人が5万円、家族会員は無料と、ダイナースやアメックスに比べて安くなっています。
ほとんどのプラチナカードがそのベネフィットを公にしていないというのに、VISAはなんともオープン。
ホームページにプラチナカードのベネフィットを公開しています。
また、プラチナカードに関する問合せ先まで掲載。
まるで顧客からの積極的なアプローチを待っているようです。
プレゼントやギフトカードなどの付帯サービスはVISAのプラチナカードの方がアメックスのそれよりも勝る印象。ただし、T&E(トラベルアンドエンターテインメント)カードとしてはアメックスの充実ぶりが目に付きます。この辺は年会費に見合ったサービス、と考えていいのかもしれませんね。
2009年04月27日
ブラックカード(BLAK-CARD) メリット
利用限度額500万円。
空港のラウンジ無料、ポーターサービス、座席のアップグレードに、有名テーマパークの優待サービス…。
ああ、憧れのプラチナカード!プラチナカードはどうすれば手にできるのでしょうか?プラチナカードを手に入れるには、カード会社にのこのこ出かけて行ってもダメなんです。
プラチナカードを手にするためには、欲しいプラチナカードを発行している会社のゴールドカードを作ること。
そしてそれを使いまくることです。
カード会社に「上得意様」と思わせることが大切。
そのためにも、作るカードは絞った方がいいでしょう。
せいぜい2枚までがベストです。
ゴールドカードやプラチナカードを持つメリットは、利用限度額だけではありません。
空港での有料ラウンジを無料で利用できたり、ホテルなどの予約をカード会社が代行してくれたり、どことなくセレブな感じのサービスが受けられます。
盗難時の保障などもしてくれるようです。
ゴールドカードをあらゆる場面で使っていれば、早い人なら3ヶ月、そうでなくても2年もすればプラチナカードのインビテーションが届くはずです。
カードを使うのが不安だ、という人はそもそもプラチナカードを持つ意味はないでしょうし、ゴールドカードだって年会費を考えたら使わないでおくのは損ですよ。


